2010年11月16日

民主党。どこまで売国なん?

レアアース代替素材の技術まで中国に差し出しますか。
その代替技術の必要に迫られたのは、中国が原因でしょう。
そこまで媚びるには理由があるのでは?
お金でも貰っているのか、最初から(民主党自体が)スパイなのか?

日本の売国議員の多さはおかしい。
日本国民は売国議員をふるいにかける術を身につけていかないと。
http://bit.ly/ciNI36(Google検索)

レアアース代替素材「中国と共同研究」 経産相

 大畠章宏経済産業相は16日午前の閣議後記者会見で、「中国とレアアース(希土類)の代替材料やリサイクル技術を共同研究したい」との意向を示した。アジア太平洋経済協力会議(APEC)開催中の13日に張平・中国国家発展改革委員会主任と会談した際に、伝えたことを明らかにした。

 経産相はレアアースの荷動きについて「未確認だが、少し変化が出てきているとの情報もある」と説明。19日には企業に現状の様子を聞いたアンケート結果を発表する。
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2009年12月09日

幼稚園(プリスクール)入学。もうすぐ1年

今年1月から息子を幼稚園に入れてます。もうすぐ1年です。

順番待ちでなかなか入れないと聞いていたので、入園半年前から予約していました。私たちが選んだのは、2歳からしか入れない私立の幼稚園です。

見学に行って、息子に合っているような気がしたので、即決でした。

週に3日間預けています。私が送り迎えを担当しています。4回目まで別れるときに大泣きでしたが、5回目には慣れたようで、今では楽しくて仕方が無いようです。先日、この幼稚園で「シラミ」が発生したという情報が入ってきました。

「シラミ」ですよ。日本の幼稚園ではどうなんでしょうか?
ニュージーランドでは、よくある話だそうです。3人に感染したとのこと、その日は行っていませんので幸い息子は「シラミ」を持ち帰りませんでした。恐ろしや〜です。

息子が通うこの幼稚園は、モンテッソーリ教育
を看板にしています。

私の教育綱領は「早期自立」←常識にとらわれず自分の頭で物事を考えることを経て、自分と他者を尊重できる人になってもらいたいと考えています。

幼稚園見学に行ったときに目に入った、多くの木製玩具、屋外には釘と金槌が普通においており、モンテッソーリ教育の子供の知的好奇心、自主性、独立心を伸ばすことに重きを置く姿勢に共感しました。
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2009年12月06日

トイレトレーニング

我が家では、子供が生まれる前から、正確には妻が妊娠する前から基本的に布オムツを使うことを決めていました。理由は、子供のトイレに関する早期自立のためになるべく使わないようにしたいと決めていたためです。

紙オムツが実は、ほとんど紙ではないことを知っていたことと、環境負荷が高いことなども理由です。

妻は妊娠する前から、日本に帰国した際に布オムツやオムツカバーを買い込んでいました。なぜ、わざわざ日本からかといいますと、ニュージーランドの布オムツは、単なる布で私たちにとっては扱いにくい代物でした。

日本製とNZ製の両者を見比べて「やはり日本の物づくりはすごいなぁ〜」と当時は話していました。

幼児のトイレに関する早期自立のためになぜ布オムツが良いかですが、もし紙おむつをしていたら、親としては子供のうんちやおしっこの処理を機械的にやってしまいがちです。

トイレトレーニングの一環で我が家では、なるべく布オムツにすることによって、布オムツを洗っているところや、その他の後始末をしているところを息子に見せるようにしました。

また、息子に「おしっこやうんちをトイレでできるようになると、後始末の時間がなくなるから、一緒に遊ぶ時間を増やせるよ。」とたびたび話しました。後始末をするときにイライラせずに怒らずにが大切だと思います。

子供自らが、おしっこやうんちをトイレでしたいと思い努力していくように仕向けるのです。息子の場合は、彼の努力が実り、成功だったと考えています。
ラベル:教育
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2009年12月03日

日本 VS ニュージーランド 公園比較話し

こちらはいよいよ夏です。なぜか寒い日が続いていますが・・・

息子が1歳のころ、夏の間は毎日のように息子を公園のプールにつれていきました。

誰でも無料で利用できるこのプールには、係員は常駐せず、公園の中に一遊具として存在しています。毎朝、市の職員が掃除しており、1日に数回、水質検査にも来ているようです。

私は、街中に点在する公園のことなど、息子が生まれるまでは、特に気にとめていませんでしたが、子供が出来ると頻繁に利用するようになりました。

日本では首都圏には、ニュージーランドの公園が貧相見えるほど立派な公園が点在していますね。一方、地方の公園は見るに耐えないものが多い。

役所からすると公園の整備は優先順位が低そうに見えます。そこに地域格差を露骨に見ることが出来ても不思議ではありませんね。

私は、日本人なのでどうしても日本との比較を無意識にしてしまいます。日本では、一部の公園でジャングルジムなどの「危険」とみなされた遊具が撤去されているそうです。また、一部の大人からは「危険だから、遊具を撤去しろ」などの要望があると聞きます。

ニュージーランドの公園には一見、危険に思える遊具が沢山あります。プールもその代表です。この国では当然ですが、必ずプールの横に「利用には自己責任」の文字があります。

前述の「危険だから、遊具を撤去しろ」という要望があることやその要望に応える行政がある話をキウイ(ニュージーランド人)にしたところニュージーランドではありえないという答えが返ってきました。

また、遊具で大怪我をした子供がいても、その遊具に不備がなければ撤去することにはならないそうです。その理由は、公園の使用者がリスクをとることが常識となっているからです。

一方、ニュージーランドにもおかしな話があります。数年前に聞いたのですが、強盗がある家に入ろうとしました。それに気がついて家主が、その強盗を殴りました。なんと、強盗は暴行を受けたとのことで家主を訴えました。詳しくは知りませんがこの裁判、強盗が勝ってしまったそうです。

いま世界では、この自己責任という言葉の適用範囲が曖昧であるめ、個人、会社、国家までもが、ダブルスタンダード状態で、一貫性がありませんね。子育てにおいて、一貫性はとても重要なキーワードだと思います。

「一貫性」とは、子供との信頼関係の維持・構築のために欠かせない親の態度なのです。
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2009年12月01日

生後4ヶ月の息子と私の気づき

まもなく4ヶ月になる息子のすくすく育つ姿に「人」という存在の不思議さを感じる毎日です。

人間以外の動物は、生まれてまもなく立ち上がったり、歩いたりします。

「人」だけが、ほかの動物と比べると異常なほど生後の自立が足りません。

いえ、まったくといっていいほど自立していません。なぜなのでしょうか・・・

こんなことを我が息子を見ながら考えてしまう私は、つくづく変なヤツだと思います。(苦笑)

なんとなく、無理やり私の結論を出したのですが・・・

人間は、知的生命体なので、ほかの動物との違いは、知性を持っていて心をもっていることでしょうか。

そのため、子の親にとって子供を育てることから何かを学び取ることで知的成長があり、

子供は親に育てられ、大きくなるにつれて、やはり知的成長がある。

つまり、親と子の関係は、知的にwin-winだと考えられます。

「人」は生後、心身共に自立するまで他の動物と比べて時間がかかる理由は、親子双方の「学び」のためなのかも知れません。
ラベル:気づき
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2009年11月28日

生後6週間

ニュージーランドでは、生後6週間で1回目の予防接種を行います。
そのときに少し熱を出しましたが、それ以外はまったく元気そのものです。

もちろん予防接種は無料です。
というか義務になっていて、受けていないと幼稚園や小学校の入学を断られることになりかねません。

ニュージーランドの教育システムは、日本のそれとは大きな違いがあります。

日本の教育システムは、変わりつつありますが、大まかに表現すると「詰め込みがた横並び管理教育」でしょうか。記憶力がモノを言います。

ニュージーランドの場合は、考える力を養うタイプです。ただし、聞いた話では、落ちこぼれを生みやすいそうです。

どちらが正しいということはありません。大切なのは、その土地や時代にあった方法にいつでも変えられる柔軟さでしょうか。

我が家の育児テーマである「早期自立」とは、自ら考える力を適切な時期に本人に持ってもらうことをいいます。

あくまで本人の選択を最優先にします。ですが選択肢を与えるのは親の責任だと考えております。
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2009年11月25日

大人の趣味と子育ての両立

2歳10ヶ月の息子は私の古い趣味である「電子工作」に強い興味があるようです。マイコンボード(arduino)にサーボモーターやセンサーなどをつなげて作った実験機に大変興味を持って遊んでいます。

そして彼を観察していると、それで遊ぶことはもちろんですが、私がそれを作っている過程をとても楽しそうに見ながら邪魔をするわけです。(笑)

そう、彼は参加したいのです。ここで親は「邪魔するな」などと怒ってはいけません。怒ると彼の自立の邪魔をしてしまう。怒らずに説明します。

聞いているかどうかはお構いなしにひたすら説明しちゃいます。この場合は「もう少し待ってくれれば面白いことができると・・・」

息子とarduino

そして、最近息子に言った言葉はこれです。

「うちはもうおもちゃを買いません。その代わりに自分たちでおもちゃを作るために必要な材料や工具、測定機材は高くても買います。」


マイコンボードを使って作るおもちゃ教育作戦・・・

うまく導ければ子供に電気回路、電子回路、プログラミング、パソコン、そして数学の自立学習に導けるかもしれません。

もちろん親によるサポートは必須ですが・・
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2009年11月24日

第一子誕生3

ニュージーランドでの出産は経済的にとても楽な感じがします。
日本の場合は、出産一時金がありますが、国民健康保険に加入していないと支給対象にならないようなので厳密には、無料ではありませんね。

地方自治体が細かいサービスを提供している場合があるようなので日本の出産は、どこに住んでいるか、その親の職業環境や出産事情、その他によって大きく出産にかかる費用(実質負担)が変わってくるようです。

地域格差ってやつですね。
余談ですが地域格差というと、よく槍玉にあがる最低賃金。
ニュージーランドでは、最低賃金も全国共通で「12.5ドル/時」です。

日本の妊娠・出産に関する支払いは、終わってみないと総額でいくらかかるか分からない不安要素がつきまとう気がします。

また、日本の福祉は何かに加入していないと受けられないとか、生活保護については受ける時に「親戚に援助を当たってみましたか?」などと役人が聞いたりする陰湿なケースもあるようです。

役人に陰湿さは、どの国にもそんな人がいると思いますが・・・

日本はまだ福祉先進国とはいえないですね。決して先進国とは思えないニュージーランドのほうが、このあたりは進んでいると感じます。
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2009年11月23日

第一子誕生2

この国での出産は基本的に無料で、一部の検査には費用がかかりますが、この費用も確か90%くらいは国の補助金でカバーされました。

ただし、日本とは違いエコーテストは妊娠期間中に2回しかありません。1回あたり40〜50ドルを支払います。私たちは自宅出産を選択したのでなぜか1回でした。

本人の希望による3回以上のテストは、全額を負担しなければなりません。福祉でカバーされる為か、各種検査は必要最低限になっているようです。

検査の回数や種類は、日本の足元にも及びません。このあたりは、少し不安がありました。

しかし、自宅出産専門の助産婦さんが妊娠初期は月一回、中期は2週に一回、後期には週に一回のペースで自宅に来てくれるのでこれには安心しました。

また、産後も週に一回のペースで6週間来てくれます。この助産婦さんは、メインの方とサブの2人体制で面倒を見てくれますが、最後まで助産婦さんに料金を支払うことはありません。

妊娠、出産に関する経済的なことは、ずいぶんと楽でシンプルでした。
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2009年11月22日

第一子誕生

2007年1月に無事に新しい家族を迎えることが出来ました。
第一子誕生です。予定日は1月15日だったのですが、少し早く生まれました。

妻の希望もあり、自宅での出産を選択しました。

私たちが住むニュージーランドでも病院での出産が一般的です。

自然派志向の妻は、病院での病院の都合による出産を嫌い、自宅で助産婦さんに手伝ってもらうというスタイルを強く希望していました。

同時にそれは、私の立会いが必要になるものなので、私も出産から約4週間の有給休暇をとって妻とともに出産に挑みました。

同じニュージーランドの出産でも病院での場合と自宅での場合は、ずいぶん違いがあるようでしたが、基本的に妊娠から出産までにかかる費用はすべて無料です。

お金をほとんど支払うことなく子供を産むことが出来ました。
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