2012年11月20日

Arduino を Windows8 に 接続

震災後の引っ越し以来、行方不明になっていたArduinoがイーサネットシールドと合体した状態で出てきました。

さっそく、MACBOOKに接続を試みました。MACへの接続については、公式ページに書いている通りで問題なし。
http://www.arduino.cc/en/Guide/MacOSX

そこでWindows8について見てみると・・・まだ説明がなかった。やってみたことを書いておきます。
Windows8のデスクトップマシンもMACBOOK のVMware FUSION 上のWindows8 も同じ方法で行いました。どちらも問題なく動いています。


NewIDE02.png

ArduinoをWindows8のマシンにつなぐと「FT 232R USB UART」と表示されます。


NewIDE03.png

ダブルクリックして、プロパティが開いたら、「ドライバーの更新」をクリック


NewIDE04.png

自動検索のほうをクリック。


NewIDE05.png

これ、結構待ちます。3分くらい???
とにかく待ちます。


NewIDE06.png

バックグラウンドでちょっと変化が・・・
でも、まだ待ちます。


NewIDE07.png

「USB Serial Converter をインストールできませんでした」
というたくさん待たされた時にありがちな表示になりますが無視します。


NewIDE08.png

USB Serial Port をダブルクリックしてプロパティを開く


NewIDE09.png

ドライバーの更新をクリック


NewIDE10.png

自動更新を選択


NewIDE11.png

正常に終了


NewIDE12.png


これで、使えるようになりました。
Arduino IDE の COMポート設定と機種を正しく設定してスケッチの書き込みができることを確認しました。

最新のArduino IDE・・・ UDPが同梱されたようですね。
Arduino WOL マジックパケット リピータのスケッチがコンパイルできませんでした。

近々、最新の開発環境「Arduino 1.0.2」に合わせたスケッチを公開します。

P.S.
Windows8の新しいスクリーンショット機能。これも地味に便利。
「Windows」キー + 「Print Screen」キー で、ピクチャフォルダの中に
新しくスクリーンショットというフォルダが作られて、そこに時系列で
自動的にファイル名が付加されPNGで保存されました。

Win8のエクスプローラーは、かなり気に入りました。
ラベル:Windows8 Arduino
posted by love4nature at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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