2010年12月22日

外交は宗教トラブル解決のようなもの。 反日国との外交は理想と信念と理解と主張で解決へ(4)一神教的思想編

(3)のつづき

一神教的思想は、他者から自由を奪って自らの平穏を手に入れる。自らの平穏を善とし、それをより強固にするためには他者の善を悪として踏みにじってきたのが人類の歴史です。善悪の区別というのは高い次元には存在しないのでしょうが、私たちは高い次元とやらには住んではいないようですし、現実的には善悪は人に好き嫌いの区別があるように存在します。

捕鯨問題などは典型的ですね。私はどちらでもいいのですが、捕鯨反対を叫ぶ彼らだって昔は鯨油を取るためや髭を加工するために捕鯨をしていた事実はありますし、捕鯨国は日本だけではありませんが、日本だけを標的にしていますね。不思議です。

私は捕鯨問題は外交カードのひとつだと思っています。私は鯨を食べないし、食べたいとも思わない。私にとって捕鯨は善でも悪でもありません。ただ、他者に押し付ける行為を悪だと考えています。

自らが(自分の利益のために)信じるものを他者に押し付ける行為は宗教問題に通ずると思います。まさに外交がそれです。尖閣問題、竹島、戦後賠償問題・・・

宗教紳士とのやりとりで、中国や韓国、北朝鮮といった反日国家と日本のやりとりを連想しました。あと、民主党議員の各地で話題の振る舞いや国会答弁も連想しました。笑

民主・中井洽氏、秋篠宮ご夫妻に「早く座れよ」と暴言…本人は釈明
http://bit.ly/hnK43M
↑相手が誰であろうとこの行為は大人として許されませんし、子供たちの見本になりえません。議員辞職に値します。

「バラマキだ」と中学生、蓮舫大臣たじたじ
http://bit.ly/eaiCYX
↑情けない大人たちの姿がこの子達の目にはどう映っているのか・・・
こんな子供たちがいるのだから日本は大丈夫です。

つづく





posted by love4nature at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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