2012年12月10日

原発、増税、TPPどれも反対だけど自民党に投票しました。

これは要約版です。フルバージョンはこれ「選挙(在外投票)に行ってきました

「原発、増税、TPP」いずれも反対ではあるが、今最も優先すべきことを考えれば「原発、増税、TPP」は相対的には小さな問題だ。

感情を抜きに、希望的観測を抜きにロジカルにものを考えれば
「次の選挙の結果次第で中国は日本を併合する」

尖閣は日本が実効支配しているのだから、戦争開始のカードは中国が握っている。ロジカルシンキングをすれば、戦争には絶対にならないなどという答えは出ない。

中国は外国で「尖閣諸島は中国の領土である」という宣伝を大金をかけて行っている。ここニュージーランドでも道路上にこの手の看板が設置され、コストは1万数千ドルかかったと話題になりました。

中国という国は、外国において意味のないことに大金は使わない。明確な目的を持っていると私は考えています。

第三国の人間にとっては尖閣がどちらの国に帰属しても関係がない。中国の情報工作を度々見せられた外国人は、サブリミナル効果で中国が実際に尖閣をとりに行った時に「あ〜そうだよね〜」と言う反応になるでしょう。そのための情報工作であり準備だと見ます。

こうした前準備なく、いきなり尖閣に侵攻したら、国際世論を敵に回すことになる。中国共産党は億単位の人民を情報操作で束ねているのだから、日本人の一般的な感覚では計り知れない。日本は海外での情報工作合戦で実際に中国の足元にも及ばない現実を見せつけられます。

【中国が日本の外堀を埋めている現実=いずれ尖閣を取る意思の現れ】

日本人は覚悟が必要です。日本に住む日本人は、戦争が始まればタダではすまない。私は日本には住んではいないが、外国で日本人という看板を背負って生きている。少なからず影響は受けるものです。
ラベル:政治
posted by love4nature at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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