2011年03月19日

原発の危機と神風

今、命と人生をかけて被災地で作業をしているすべての方に心からありがとう。そして日本列島を守るように神風が吹き続けています。自衛隊や米軍、その他作業に従事している皆さんの努力のかいあって電源が復旧するまで後一歩のようです。

以下のサイトで神風が目に見えます。私たち人類はこの神風から何かを学ばなければならないような気がします。
http://www.spiegel.de/panorama/0,1518,bild-192707-751072,00.html
(放射性物質の広がりと濃度をシミュレーションしたものです)

自衛隊や米軍、その他作業に従事している皆さんが命と人生をかけて冷却作業、電源確保作業の間、本当に神風が吹いているように見えます。皆さん本当にありがとう。

東京の放射線量は安定しており、現在は連続で浴びても問題のないレベルです。各地の放射線量に対する報道は下記のサイトに書かれている内容を参考に各自制さしていただければと思います。

被曝放射線量と急性・慢性の障害
http://archive.mag2.com/0000048497/20110319023821000.html

最悪の事態も想定されている今回の事故ですが、冷却成功と電源確保に向けての動きで、事態の安定化に希望が見えてきた気がします。

余震や冷却システムに固着していると考えられる塩の問題があり油断できませんが、このまま、収束していくことを切に望みます。その後の復興には私たちも自分に出来ることをやりたいと思います。

危機管理として、下記の動画を紹介します。すべてを鵜呑みにすることはないと思いますが、「だいじょうぶ!」と報道されていることへの具体的な解釈の仕方の一例が紹介されています。昨日の記事「震災に対する心構え。自分と自分の大切な人の体は自分で守る」の考え方に通ずるものがあります。

ニュースの深層 3/17(木)放映『福島原発事故 メディア報道のあり方』広瀬隆
http://bit.ly/ec1Atz (1/3)
http://bit.ly/frbMZx
(2/3)
http://bit.ly/e6bpIj (3/3)

一応紹介しておきます。
広瀬隆氏『ニュースの深層 福島原発事故 メディア報道のあり方』での発言へのいくつかの修正(2011年3月17日放送)
http://getnews.jp/archives/105404

危機管理には定評のある方の「だいじょうぶ」という意見も紹介します。
http://www.snsi.jp/bbs/page/1
posted by love4nature at 18:53| Comment(11) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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