2010年01月14日

年始のカイコウラ旅行

年末年始の連休を利用して、カイコウラに2泊3日の小旅行しました。

私と妻、息子と妻のお腹の中の胎児の4人で海に行って貝をとったり釣りをしたりが目的です。

一応、表向きの目的はパウア貝をとることですが、ウェットスーツ無しでは、たいした成果は望めないのですが成果はありました。

本当の目的は、旅行そのものを楽しくことはもちろんですが、息子に海から生命をとらせてもらい、それを食べるという経験や海の生き物との触れ合いを持たせるためでした。

パウア貝(あわび)パウア貝は、こんな感じでたくさんいます。見えますかねぇ〜

左の写真には、5匹以上います。

ところがこれ、ぜん〜ぶ小さ過ぎて取れないのです。物理的に取れないのではなく、法的に取れません。

ニュージーランドでは、
一般人によるパウア貝の捕獲が条件付で許されています。日本は禁止していましたね。

パウア貝の捕獲ルール条件というのは右側の写真。貝殻の一番長い部分を測って12.5cm以上なければとっちゃだめ。コーストパトロールが結構まめに見回りしています。

ニュージーランドの海には2種類のパウア貝があり、通常パウア貝といえばこんなやつです。

パウア貝 パウア貝

左が表、右は裏です。日本のあわびと違って、色は美しくありません。この
パウア貝。実は私がとったのではなく隣でウェットスーツを着てとっていた人にもらったのでした。

多分、私の(海をなめた)格好を見て取れていないことを確信してくれたのでしょう。(笑)

2種類のうちのもう1種類は、yellowfoot Pauaといい。名のとおり
上記写真の裏の部分が黄色いやつです。この種類は、8cm以上で捕獲OKです。

実は私、
yellowfoot Pauaが8cm以上でOKなのを知らなかったため今回1匹見逃してしまったのです。

パウア貝はとれなかったけど、スガイは軽く5cmを上回るものがたくさんとれました。で結局頂きモノと収穫物はこちら。

スガイとパウア貝

現地人は、このような巻貝を食べないため大きく成長してたくさんいます。直径10cmを軽く越える巻貝もたまに見かけます。もちろんそれは気持ち悪いので、とって食べたりしません。

こんな感じの小旅行でしたが、下記写真のとおり本当の目的は達成したので最高の旅行となりました。

息子に捕獲された蟹
息子に捕獲された蟹

CIMG4168.JPG
釣り竿を持っている息子

野生のアザラシと息子
自分の数倍の大きなアザラシに不安を隠せない息子
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2010年01月11日

arduinoとサーボモータで作る踏み切り

工作が面倒くさい人はこの仕掛け絵本がおすすめです。安い割に良く出来ていますよ。



年末年始は旅行などで忙しく、ゆっくりパソコンを触る時間がありませんでした。

今年最初の記事は、昨年作った息子のためのaruduino玩具についてです。前回の記事でも触れたとおり、サンプルスケッチを組み合わせただけの代物ですが、自分のための備忘録としてここに残しておきます。

arduinoとサーボモータで作る踏み切り arduinoとサーボモータで作る踏み切り

arduinoとサーボモータで作る踏み切り


//トグルスイッチでサーボを0度および90度状態を制御
//LED1とLED2を交互に点灯【踏切おもちゃ用のスケッチ】
// http://yutakalife.net/article/138096442.html
#include <Servo.h>

Servo servo;
int count = 1;
int LED1_PIN = 7; // DIGITALの7番にLED1
int LED2_PIN = 8; // DIGITALの8番にLED2
int running = 0;

void setup(){
//サーボの信号線を3番ピンに接続
//(PWMピン以外のピンにも接続可)
servo.attach(3);
//12番ピンをデジタル入力に設定
pinMode(12,INPUT);
Serial.begin(9600);
}

void loop(){
//デジタル入力がHIGH(5V)でcountに1を足す
if(digitalRead(12)==HIGH){
Start:
count++;
delay(500);
//count/2のあまりが0なら
if((count % 2) == 0){
//サーボ出力0℃
int val=0;
servo.write(val);
Serial.print("HIGH ");
Serial.print("\t");
Serial.print(count);
Serial.print("\t");
Serial.println(int(val));
running = 0;
}else{
//count/2のあまりが1なら
//LED1とLED2を交互に点滅
for (int i = 0; i < 2; i++){
digitalWrite (LED1_PIN, HIGH); // LED1を点灯する
digitalWrite (LED2_PIN, LOW); // LED2を消灯する
delay (500); // 0.5秒待機する(500ms)
digitalWrite (LED1_PIN, LOW); // LED1を消灯する
digitalWrite (LED2_PIN, HIGH); // LED2を点灯する
delay (500); // 0.5秒待機する(500ms)
}
//サーボ出力90℃
int val=90;
for (int i = 0; i <= val; i++){
servo.write(i);
delay(10);
if (i <= 50){
digitalWrite (LED1_PIN, HIGH); // LED1を点灯する
digitalWrite (LED2_PIN, LOW); // LED2を消灯する
Serial.println(i);
}
if (i >= 50){
digitalWrite (LED1_PIN, LOW); // LED1を消灯する
digitalWrite (LED2_PIN, HIGH); // LED2を点灯する
Serial.println(i);
}
}
digitalWrite (LED2_PIN, LOW); // LED2を消灯する
Serial.print("LOW ");
Serial.print("\t");
Serial.print(count);
Serial.print("\t");
Serial.println(int(val));
running = 1;
}
}
if (running){
for (int i = 0; i <= 100; i++){
delay(10);
if(digitalRead(12)==HIGH){
digitalWrite (LED1_PIN, LOW); // LED1を消灯する
digitalWrite (LED2_PIN, LOW); // LED2を消灯する
goto Start;
}
if (i <= 50){
digitalWrite (LED1_PIN, HIGH); // LED1を点灯する
digitalWrite (LED2_PIN, LOW); // LED2を消灯する
}
if (i >= 50){
digitalWrite (LED1_PIN, LOW); // LED1を消灯する
digitalWrite (LED2_PIN, HIGH); // LED2を点灯する
}
}
digitalWrite (LED2_PIN, LOW); // LED2を消灯する
}
}

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