2009年12月01日

生後4ヶ月の息子と私の気づき

まもなく4ヶ月になる息子のすくすく育つ姿に「人」という存在の不思議さを感じる毎日です。

人間以外の動物は、生まれてまもなく立ち上がったり、歩いたりします。

「人」だけが、ほかの動物と比べると異常なほど生後の自立が足りません。

いえ、まったくといっていいほど自立していません。なぜなのでしょうか・・・

こんなことを我が息子を見ながら考えてしまう私は、つくづく変なヤツだと思います。(苦笑)

なんとなく、無理やり私の結論を出したのですが・・・

人間は、知的生命体なので、ほかの動物との違いは、知性を持っていて心をもっていることでしょうか。

そのため、子の親にとって子供を育てることから何かを学び取ることで知的成長があり、

子供は親に育てられ、大きくなるにつれて、やはり知的成長がある。

つまり、親と子の関係は、知的にwin-winだと考えられます。

「人」は生後、心身共に自立するまで他の動物と比べて時間がかかる理由は、親子双方の「学び」のためなのかも知れません。
ラベル:気づき
posted by love4nature at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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