2009年12月29日

おもちゃ工作・・・Arduino踏み切り

Arduino サーボモータ 踏み切り Arduino サーボモータ 踏み切り

arduinoで息子の踏切のおもちゃを自作してみました。何のために作ったか・・・現時点では、3歳になろうとしている息子が自分で出来るはずもありません。今は息子と一緒になって作ることに意義があります。

現在、彼は機関車などの乗り物に興味を持っております。

最近は、信号や踏切りなど乗り物に関係するあらゆるものが好きみたいなので、ここからおもちゃを自分で作る事に興味を持つように導きたいと考えています。


自分で遊ぶおもちゃを自分で作るように息子を導くことは、日本語の自学学習に導くための計画の一環です。

Arduino サーボモータ 踏み切り Arduino サーボモータ 踏み切り

異国での子育てにおいて、もっとも気になるのが、言葉の問題です。

我が家は私も妻も日本人です。そのため、今はまだ息子の第一言語は日本語です。

しかし、幼稚園を含む周りは英語の環境なので、幼稚園などで本格的に友達ができ始めると英語優位になっていくものです。

私たちは、彼の母国語を日本語にしてあげたいのですが、日本語教育は完全に家庭に依存します。つまり、日本語教育、日本で言うところの国語は親の役割なのです。

おもちゃを自分で作ることに興味を持ってもらうことは、我が家の日本語教育においても重要な位置づけです。

日本語の説明書や資料、書籍に自然に慣れるように導くことで自分でたくさんの日本語に触れられるようになってもらいたいですね。

ちなみにArduino踏み切りは、
サンプルを組み合わせただけですから、ここでスケッチを公開するほどの代物ではありませんが、私のための備忘録も兼ねて別途記事にするつもりです。

部品はインド製の線香の箱と多少の厚紙、サーボモータ、LED、LED用抵抗、押しボタンスイッチ、プルアップ用抵抗です。

スイッチを押すと2個のLEDが交互に点滅しながら、ゆっくり遮断機が降りてきます。

もう一度押すと
遮断機が上がり、LEDの点滅が終わります。音はなりません。これだけのものですが、子供は喜ぶのです。

そして、それは息子が自分のおもちゃを自分で作ることに興味を持つか否か・・・私の計画の第一歩なのです。

でも、工作が面倒くさい人はこの仕掛け絵本がおすすめです。安い割に良く出来ていますよ。

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2009年12月17日

なんだかよく分からないけど、arduino WOLリピーターを作りたい方へ

2012年11月22日更新:
 arduino WOL リピータのスケッチを最新の開発環境用に修正・更新



arduino WOL リピータ」の作成は本当に難しくないです。


「専門的なことは何も分からないけど、とにかく「arduino WOL リピータ」を実現したい人向けの説明」です。これを機会に新しい世界を楽しんじゃいましょう。きっといい趣味になりますよ。


紹介している「arduino WOL リピータ」ですが、マイコンボード「arduino」を触ったことがない方や技術的なことに詳しくない方にはとっつきにくいですよね。

でも、ネット社会である今、自宅から職場のパソコンの電源を入れたり、またはその逆は、PCユーザーなら初心者を問わず必要なことになってきました。

それには、必ずマジックパケットのルータ越えというテーマがつきまといます。

手順1.とりあえずモノをそろえる。
◆下記の電源を含む3点を購入。


◆arduino用の電源として下記のいづれか一方


持っていない人は、LANケーブルも手に入れる。


手順2.手に入れたら、
arduino基板にプログラムを転送するためのソフトをダウンロード&セットアップします。
◆下記サイトからarduino 用開発環境の最新版を手に入れる。
http://arduino.cc/en/Main/Software

ZIPで圧縮されているので、適当な場所に解凍。
arduino WOL リピータ」の実現だけなら、とりあえずデスクトップでもOK

◆ドライバーのインストール
※基板を触るときは、直前にパソコンの金属フレーム部分に触るなどして、体にたまった静電気を逃がしてくださいね。

手元のarduino
基板とパソコンをUSBケーブルで接続します。

Windows VISTA以降の場合は、ネットから取得するように選択すれば自動でインストールされます。
参考ページ(http://yutakalife.net/article/303005532.html

Windows XP/2000の場合は、先ほど手に入れた「
arduino 用開発環境」の解凍したフォルダの中に「drivers」とフォルダがあるのでそのフォルダを検索先に指定してインストールしてください。あとは、自動でインストールされます。

◆「arduino WOL リピータ」を実現するために必要な追加ファイルを手に入れる。
arduino_osc-tip.zipというファイルを下記サイトからダウンロード。
(Tag名、tipの横のDownloadの下、zipをクリック)
http://bitbucket.org/bjoern/arduino_osc/downloads/

圧縮されているので、適当な場所に解凍。

解凍された中の「arduino_osc」というフォルダの中に「libraries」というフォルダがあります。

さらにその中に「Ethernet」「String」というフォルダがあります。

まず「Ethernet」の内容をすべてarduino IDEのフォルダ「\hardware\libraries\Ethernet」にコピー。

次に「String」の内容を「\hardware\libraries\String」にそれぞれコピーしてください。

これが終わったら、arduino_osc-tip.zipと解凍して出来たフォルダは、削除してしまってOKです。



手順3.「arduino WOL リピータ」を作成
※基板を触るときは、直前にパソコンの金属フレーム部分に触るなどして、体にたまった静電気を逃がしてくださいね。
まず、arduinoとパソコンをつないでいるUSBケーブルを外します。

ここで、「arduino」と「ethernet shield」を合体させます。写真参照

arduino ethernet shieldarduino ethernet shield

arduino基板とパソコンをUSBケーブルで接続します。

手順2.でダウンロードして適当な場所に展開したフォルダ内の「arduino-xxx」フォルダの中にある「arduino.exe」をクリックして実行します。arduino 用開発環境が起動してウインドウが現れます。

現れたウインドウ内上部の「ツール」の中の「マイコンボード」の「Arduino Duemilanove or ...」が選択されていなければ選択する。

「ツール」の中の「シリアルポート」「COM3」にチェックがついていなければチェックをつける。

手順4.arduino基板にプログラムを転送する。
arduino WOL リピータ」のスケッチ(コード・プログラム)を全部選択してコピーします。

arduino IDE 日本語版のカーソルがある部分にペーストします。

ペーストしたスケッチの中の「Arduino のIP address」という部分に「
192, 168, 1, 200」を上書きする形で自分のネットワークに合うIPアドレスを入れます。※この場合は、ピリオド「.」ではなくカンマ「,」です。

左上の再生ボタンみたいなのをクリック。
コンパイルが終了するのを待つ。

次に右向きの矢印に縦棒線
みたいなのをクリック。
arduino基板にプログラムが転送され、自動的に実行されます。

これでarduino WOL リピータ」は完成です。

arduino用の電源として購入した電源アダプタにUSBケーブルをつなぎ換えます。念のために「ethernet shield」上のリセットボタンを1回押してください。

LANケーブルで「
ethernet shield」とスイッチングHUBやルーターのHUBポートを接続します。

これで
arduino WOL リピータ」の作業は終了です。剥き出しだと心配でしょうから、100円ショップなどで適当なプラスチックケースを買ってきて穴をあけて放置するのが良いでしょう。

次にルーターのポートを開いて、ポート転送の設定をルーターで行ってください。開くポートは、7番。転送先のIPアドレスは、先ほどの「Arduino のIP address」という部分のアドレスです。


手順5.外部ネットワークから(インターネット経由で)マジックパケットを送信する。
私は、sndmagic (For Windows NT) Latest version 0.2 を使わせてもらっています。このソフトは、ポート7番を使用します。下記サイトから入手可能
http://www.st.rim.or.jp/~yumo/pub/sndmagic_chglog.html

このソフトを使う場合は、sndmagic.exeとmagic.exeをパスがとおっている場所(C:\Windows\system32)などにコピーして使うと、バッチファイルクリックのみで、対象PCの遠隔電源オンが可能で便利です。

バッチファイル「sndmgc.bat」の内容は、下記のような感じ
magic -q xxx.xxx.xxx.xxx 32 XXXXXXXXXXXX

xxx部分は、グローバルIPです。ターゲットがあなたの自宅のパソコンなら、その
グローバルIP。

XXX部分は、
ターゲットパソコンのマックアドレス。windowsなら、ターゲットパソコン上のコマンドプロンプトで「ipconfig /all」などで調べてください。

別のソフトやサービスを利用する場合は、それにあわせてポート番号を変更してください。具体的には、
【手順4.arduino基板にプログラムを転送する。】に戻ってください。

ペーストしたスケッチの中の「local port to listen on」という部分に7番が設定されていますが、ここを変更してください。

下記ウェブサイトのマジックパケット送信サービス利用する場合は、2304
http://www.starstonesoft.com/mp/

Wake up On Lan Tool」というソフトを利用する場合は、任意でポート番号を指定できるので、7番のままでもかまいません。

ポート番号を変更したら、ルーターでのポート転送設定も変更してください。

不明な点やうまく動作しないことなどありましたら、コメントください。可能な限り対応します。

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2009年12月11日

息子の教育のためにレーザープリンタを購入

今年、息子の教育のためにNZ$112(当時のレートで約6000円)でレーザープリンタを購入しました。日本で同じ物を買う場合と比較して、実質半額以下で購入しています。
【送料無料】在庫あり 翌営業日出荷A4レーザープリンタ JUSTIO HL-2140


ニュージーランドドルが高いときに仕入れた在庫を大手販売店各社が早く処分したいのでしょう。新品のレーザープリンタを6千円で手に入れた計算になります。

突然ですが、価格.COMってご存知ですか?

いろいろな商品の最安情報を掲載しているサイトです。
http://kakaku.com/

そして・・・ニュージーランドにも似たようなサービスを行っているサイトがあります。価格.COMと比べると無愛想なサイトですが・・・
http://pricespy.co.nz/

一応、ニュージーランド版の価格.COMみたいな物です。

これらの両サイトで、前述のレーザープリンタの価格を調査してみてください。プリンタ以外にもニュージーランドのほうが安いものがチラホラあります。為替が急激に動く昨今は、こういうことが頻繁に起こります。
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2009年12月09日

幼稚園(プリスクール)入学。もうすぐ1年

今年1月から息子を幼稚園に入れてます。もうすぐ1年です。

順番待ちでなかなか入れないと聞いていたので、入園半年前から予約していました。私たちが選んだのは、2歳からしか入れない私立の幼稚園です。

見学に行って、息子に合っているような気がしたので、即決でした。

週に3日間預けています。私が送り迎えを担当しています。4回目まで別れるときに大泣きでしたが、5回目には慣れたようで、今では楽しくて仕方が無いようです。先日、この幼稚園で「シラミ」が発生したという情報が入ってきました。

「シラミ」ですよ。日本の幼稚園ではどうなんでしょうか?
ニュージーランドでは、よくある話だそうです。3人に感染したとのこと、その日は行っていませんので幸い息子は「シラミ」を持ち帰りませんでした。恐ろしや〜です。

息子が通うこの幼稚園は、モンテッソーリ教育
を看板にしています。

私の教育綱領は「早期自立」←常識にとらわれず自分の頭で物事を考えることを経て、自分と他者を尊重できる人になってもらいたいと考えています。

幼稚園見学に行ったときに目に入った、多くの木製玩具、屋外には釘と金槌が普通においており、モンテッソーリ教育の子供の知的好奇心、自主性、独立心を伸ばすことに重きを置く姿勢に共感しました。
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2009年12月06日

トイレトレーニング

我が家では、子供が生まれる前から、正確には妻が妊娠する前から基本的に布オムツを使うことを決めていました。理由は、子供のトイレに関する早期自立のためになるべく使わないようにしたいと決めていたためです。

紙オムツが実は、ほとんど紙ではないことを知っていたことと、環境負荷が高いことなども理由です。

妻は妊娠する前から、日本に帰国した際に布オムツやオムツカバーを買い込んでいました。なぜ、わざわざ日本からかといいますと、ニュージーランドの布オムツは、単なる布で私たちにとっては扱いにくい代物でした。

日本製とNZ製の両者を見比べて「やはり日本の物づくりはすごいなぁ〜」と当時は話していました。

幼児のトイレに関する早期自立のためになぜ布オムツが良いかですが、もし紙おむつをしていたら、親としては子供のうんちやおしっこの処理を機械的にやってしまいがちです。

トイレトレーニングの一環で我が家では、なるべく布オムツにすることによって、布オムツを洗っているところや、その他の後始末をしているところを息子に見せるようにしました。

また、息子に「おしっこやうんちをトイレでできるようになると、後始末の時間がなくなるから、一緒に遊ぶ時間を増やせるよ。」とたびたび話しました。後始末をするときにイライラせずに怒らずにが大切だと思います。

子供自らが、おしっこやうんちをトイレでしたいと思い努力していくように仕向けるのです。息子の場合は、彼の努力が実り、成功だったと考えています。
ラベル:教育
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2009年12月05日

WOLのルーター越え。おまけの解決方法

WOLマジックパケットのルーター越えを可能にする3つの方法の続き、おまけの4つめ

4)ルーターのARPテーブルが、PCの電源が切れていても変更または消去されないような設定を行う。(可能であれば)
この方法は、ルーターの仕様に大きく依存します。ルーターがWOL未対応で、設定で対応させることもできない場合のおまけとしての対処法です。あまりお勧めではありません。

理由は、機能的に可能であってもルーターの機種によって設定方法が大きく変わってくるところや、新たな端末追加の際に設定がずれてしまう恐れがあることなどです。

実際の設定はルーターによって大きく異なりますので、ここでは概念だけを紹介します。

本来、マジックパケットはブロードキャストアドレス(例、192.168.1.255)宛てに送信されますので、例えばあなたのうちのパソコンのIPアドレスが、192.168.1.100/24だとすると、マジックパケットは、192.168.1.***、同一ネットワークのすべての端末に送信されます。

マジックパケットの中身は、大まかに言えば電源を入れたいパソコンのMACアドレスが16回連続している内容です。

各端末のネットワークカードが、届いたマジックパケットの中身の電源オン対象MACアドレスと自身のMACアドレスを照合するわけです。一致で電源オンです。

マジックパケットのルーター越えにおいて、ルーターでの障害とはブロードキャストアドレス宛てにポートフォワーディングが許可されていないことです。

あらかじめ、電源オン対象のパソコンのIPアドレスが固定されている場合、そのパソコンに直接ポートフォワーディングの設定を施すことで、マジックパケットをピンポイントで送信させることが可能な場合があるのです。

ここでの条件が、前述の「ルーターのARPテーブルが、PCの電源が切れていても変更されない及び、長時間消去されない」ことです。

ARPテーブルというのは、マジックパケットの送信に必要なMACアドレスとネットワーク内PCのIPアドレスの対照表です。つまり、MACアドレスとネットワーク内のIPアドレスの対応が消えたり、ずれたりしなければ、ルーターはピンポイントでマジックパケットを転送してくれるのです。

実際の設定は、ルータにより異なりますが、DHCPの設定をいじったりして試してみてください。できるかもしれません。

パソコンがWOL対応でマジックパケットが届きさえすれば、電源は入るので目的は達成されることになります。実は、
arduino WOL Repeaterを作る前は、職場でこの方法を使っていました。ちょっと不具合が出てしまったので「arduino+ethernet shield」にしました。

パソコン、ルーター共にWOL対応であっても不安定なときはあります。長期間旅行で自宅に戻らないときに、一度でもこの不安定があると、以降は遠隔操作ができないことになります。これでは、人の心も不安定になりますね。

心から安心を得たければ、「arduino+ethernet
shield」で簡単に実現できる「WOL Repeater & Switcher」が解決してくれます。

長期間外出のときだけ、これを使うという手もありますね。そしたら、普段は
「arduino+ethernet shield」を他のことに使えます。
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2009年12月03日

日本 VS ニュージーランド 公園比較話し

こちらはいよいよ夏です。なぜか寒い日が続いていますが・・・

息子が1歳のころ、夏の間は毎日のように息子を公園のプールにつれていきました。

誰でも無料で利用できるこのプールには、係員は常駐せず、公園の中に一遊具として存在しています。毎朝、市の職員が掃除しており、1日に数回、水質検査にも来ているようです。

私は、街中に点在する公園のことなど、息子が生まれるまでは、特に気にとめていませんでしたが、子供が出来ると頻繁に利用するようになりました。

日本では首都圏には、ニュージーランドの公園が貧相見えるほど立派な公園が点在していますね。一方、地方の公園は見るに耐えないものが多い。

役所からすると公園の整備は優先順位が低そうに見えます。そこに地域格差を露骨に見ることが出来ても不思議ではありませんね。

私は、日本人なのでどうしても日本との比較を無意識にしてしまいます。日本では、一部の公園でジャングルジムなどの「危険」とみなされた遊具が撤去されているそうです。また、一部の大人からは「危険だから、遊具を撤去しろ」などの要望があると聞きます。

ニュージーランドの公園には一見、危険に思える遊具が沢山あります。プールもその代表です。この国では当然ですが、必ずプールの横に「利用には自己責任」の文字があります。

前述の「危険だから、遊具を撤去しろ」という要望があることやその要望に応える行政がある話をキウイ(ニュージーランド人)にしたところニュージーランドではありえないという答えが返ってきました。

また、遊具で大怪我をした子供がいても、その遊具に不備がなければ撤去することにはならないそうです。その理由は、公園の使用者がリスクをとることが常識となっているからです。

一方、ニュージーランドにもおかしな話があります。数年前に聞いたのですが、強盗がある家に入ろうとしました。それに気がついて家主が、その強盗を殴りました。なんと、強盗は暴行を受けたとのことで家主を訴えました。詳しくは知りませんがこの裁判、強盗が勝ってしまったそうです。

いま世界では、この自己責任という言葉の適用範囲が曖昧であるめ、個人、会社、国家までもが、ダブルスタンダード状態で、一貫性がありませんね。子育てにおいて、一貫性はとても重要なキーワードだと思います。

「一貫性」とは、子供との信頼関係の維持・構築のために欠かせない親の態度なのです。
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2009年12月01日

生後4ヶ月の息子と私の気づき

まもなく4ヶ月になる息子のすくすく育つ姿に「人」という存在の不思議さを感じる毎日です。

人間以外の動物は、生まれてまもなく立ち上がったり、歩いたりします。

「人」だけが、ほかの動物と比べると異常なほど生後の自立が足りません。

いえ、まったくといっていいほど自立していません。なぜなのでしょうか・・・

こんなことを我が息子を見ながら考えてしまう私は、つくづく変なヤツだと思います。(苦笑)

なんとなく、無理やり私の結論を出したのですが・・・

人間は、知的生命体なので、ほかの動物との違いは、知性を持っていて心をもっていることでしょうか。

そのため、子の親にとって子供を育てることから何かを学び取ることで知的成長があり、

子供は親に育てられ、大きくなるにつれて、やはり知的成長がある。

つまり、親と子の関係は、知的にwin-winだと考えられます。

「人」は生後、心身共に自立するまで他の動物と比べて時間がかかる理由は、親子双方の「学び」のためなのかも知れません。
ラベル:気づき
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