2009年11月24日

第一子誕生3

ニュージーランドでの出産は経済的にとても楽な感じがします。
日本の場合は、出産一時金がありますが、国民健康保険に加入していないと支給対象にならないようなので厳密には、無料ではありませんね。

地方自治体が細かいサービスを提供している場合があるようなので日本の出産は、どこに住んでいるか、その親の職業環境や出産事情、その他によって大きく出産にかかる費用(実質負担)が変わってくるようです。

地域格差ってやつですね。
余談ですが地域格差というと、よく槍玉にあがる最低賃金。
ニュージーランドでは、最低賃金も全国共通で「12.5ドル/時」です。

日本の妊娠・出産に関する支払いは、終わってみないと総額でいくらかかるか分からない不安要素がつきまとう気がします。

また、日本の福祉は何かに加入していないと受けられないとか、生活保護については受ける時に「親戚に援助を当たってみましたか?」などと役人が聞いたりする陰湿なケースもあるようです。

役人に陰湿さは、どの国にもそんな人がいると思いますが・・・

日本はまだ福祉先進国とはいえないですね。決して先進国とは思えないニュージーランドのほうが、このあたりは進んでいると感じます。
posted by love4nature at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。