2009年11月23日

第一子誕生2

この国での出産は基本的に無料で、一部の検査には費用がかかりますが、この費用も確か90%くらいは国の補助金でカバーされました。

ただし、日本とは違いエコーテストは妊娠期間中に2回しかありません。1回あたり40〜50ドルを支払います。私たちは自宅出産を選択したのでなぜか1回でした。

本人の希望による3回以上のテストは、全額を負担しなければなりません。福祉でカバーされる為か、各種検査は必要最低限になっているようです。

検査の回数や種類は、日本の足元にも及びません。このあたりは、少し不安がありました。

しかし、自宅出産専門の助産婦さんが妊娠初期は月一回、中期は2週に一回、後期には週に一回のペースで自宅に来てくれるのでこれには安心しました。

また、産後も週に一回のペースで6週間来てくれます。この助産婦さんは、メインの方とサブの2人体制で面倒を見てくれますが、最後まで助産婦さんに料金を支払うことはありません。

妊娠、出産に関する経済的なことは、ずいぶんと楽でシンプルでした。
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2009年11月22日

第一子誕生

2007年1月に無事に新しい家族を迎えることが出来ました。
第一子誕生です。予定日は1月15日だったのですが、少し早く生まれました。

妻の希望もあり、自宅での出産を選択しました。

私たちが住むニュージーランドでも病院での出産が一般的です。

自然派志向の妻は、病院での病院の都合による出産を嫌い、自宅で助産婦さんに手伝ってもらうというスタイルを強く希望していました。

同時にそれは、私の立会いが必要になるものなので、私も出産から約4週間の有給休暇をとって妻とともに出産に挑みました。

同じニュージーランドの出産でも病院での場合と自宅での場合は、ずいぶん違いがあるようでしたが、基本的に妊娠から出産までにかかる費用はすべて無料です。

お金をほとんど支払うことなく子供を産むことが出来ました。
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2009年11月20日

はじめに

子育てからは、本当に得るものが多い。

たとえば大人の世界のヒューマンマネジメントを学べちゃったりします。

子育て中の人、子供が欲しい人、できちゃった人、出産予定の人、
子供は欲しくないし、子育てとは無縁だと思っている人・・・

本当に子育てから得るものは大きい。

何が得られるかってぇ?

自分の成長ですよ。

我が家では、第一子が誕生してまもなく3年を迎えようとしています。
まずは、しばらく妊娠から振り返ってみたいと思います。
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